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2017年2月13日 (月)

きらきらひかる ( 深津絵里主演 )


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1998年にフジテレビで放送された連続ドラマ、『きらきらひかる』に当時すっかりハマったことを思い出した。あの頃からもう20年近く経ってしまったことに驚きを隠せない。

元々私は、深津絵里のファンで彼女の透明感のある演技が好きで、彼女が出演するドラマは欠かさず観るようにしていたので、このドラマに注目したのは必然的な成り行きだった。

医学部の卒業パーティーで起こったガス爆発事故現場で、医学生の天野ひかる(深津絵里)は、法医学者の杉裕里子(鈴木京香)に出会う。
「死者の最後の言葉を聞いてあげたい」という杉の言葉に衝撃を受けた天野は医学部卒業後、新人監察医を目指すことを決意する。

これが、きらきらひかる真実への旅の始まりだったという深津絵里のナレーションが妙に耳にこびりついて仕方なかった。監察医務院の先輩でしっかり者の黒川栄子(小林聡美)や責任者の部長役の田所新作(柳葉敏郎)などの暖かい指導の下で、天野は次々に起こる難事件に取り組んでいく。そこにクールで斜に構えた捜査一課の刑事 月山紀子(松雪泰子)が加わり、メリハリの効いたテンポの良いストーリーが展開する。

きらきらひかるで忘れてはいけないのが、女4人(深津絵里、鈴木京香、小林聡美、松雪泰子)が集まるオシャレなレストランでの食事シーン。普段は死体と向き合う苛酷な現場を経験している女性4人が恋バナなど他愛もない女子会トークに盛り上がったりするギャップに惹かれる人が多かったと思う。美味しそうな料理を皆が完食することは一回も無く、必ず死体発見の知らせが入って誰かが飛び出していくお決まりの展開でお開きになる女子会トークもこのドラマの魅力のひとつと言えるだろう。

オシャレで、真面目で、シリアスで、時にエモーショナルな展開を見せるこのドラマに、必ずやあなたも引き込まれていくことでしょう。


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