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2017年3月18日 (土)

詐欺まがい悪徳営業

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世間には様々な詐欺まがいの営業手法を駆使して商品やサービスを無理やり売りつける悪質な会社が非常に増えている。

これも2000年以降、極悪非道な小泉竹中コンビが非正規雇用という諸悪の根源となる労働者身分制度を蔓延させたことが多いに関係している。

さらに小泉竹中コンビは弱肉強食による企業淘汰を自由競争の結果として全て正当化する新自由主義を金科玉条に掲げて、日本の企業経営者達を金儲け第一主義でモラルが崩壊した金の亡者マネーモンスターズに変貌させてしまった。

かつては従業員1人1人を思いやり勤勉で誠実な会社経営を行ってきた経営者達を、自分が生き残る為には法律に触れない限りどんな非人道的なことでもやってしまうマネーモンスターズに変えてしまった。極悪非道な小泉竹中コンビには地獄行きでは罰が軽すぎるくらいで、その罪は限りなく重い。

シロアリ駆除業者がすべてそうだとは言わないが、一般的な見方ではシロアリ駆除業者には悪質な会社が多い。
まず作業着姿のスタッフが無料床下点検に来たと言って、一般家屋の床下に潜り込むところから始まる。

床下点検を終えて出てきた社員が、予め別の場所で採取したシロアリに食われた木屑サンプルを取り出し、「こんなに御宅の柱がシロアリに食われていましたよ。このまま放置したら、大事なおウチが傾いてしまいますが、どうしますか?」とホラートークを展開する。相手に家屋倒壊という恐怖や不安を植え付けて、本来は必要の無い工事をやらせるよう誘導するのが、こうした悪徳業者の常套手段である。

このような無料点検商法は、シロアリ駆除業者に留まらず、実は巷に溢れている。例えば下水溝出口の詰まり具合を点検すると言って、ドロドロのヘドロサンプルを見せて高圧洗浄工事を勧める商法。水道の水質検査に来たと言って、持参した試薬を垂らして、こんなに不純物が混じっていると病気になると言って、浄水器を売りつける商法。

私が派遣社員として半年ほど働いた通信会社でも、シロアリ駆除と同じような無料点検商法を営業のフットインザドアに採用していた。飛び込み営業で訪問した会社で、通信機器の無料点検に来たと言って上り込む。

通信機器に関してのいい加減な説明をした後、最近コンピュータウィルスの被害が拡がっていることに触れて、セキュリティ無料診断と称して持参したCD-ROMをオフィスのパソコンに突っ込み、「かなりセキュリティレベルに問題がありますね〜」と言って本命のセキュリティ商材を売りつける。

お客にとって全く必要の無いものを、無理やりホラートークなど詐欺まがいの営業手法で売りつける悪徳業者が跳梁跋扈する日本の現状を招いたのは、2000年以降、小泉竹中コンビという新自由主義の悪魔が現れて、非正規雇用という諸悪の根源制度を蔓延させたことが原因であることは明らかだ。

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